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悪魔との100日

54日目―蛍の平日3― 

どれだけ混乱に陥っていても、時間は過ぎていく。梓と引き離され、白い部屋に再び囚われた蛍を、再びの調教が襲う。
悪魔との100日

51日目―悪魔”との”……(後編)― 

蛍の前に姿を現したあかりは、一見すると依然と変わらないようで、しかし確実に変わっていた。妹の手でレズ拷問を施され、蛍は背徳と快楽に溺れていく……。
悪魔との100日

51日目―悪魔”との”……(前編)―

アイリーンの計略に引っかかり、再び捕らえられた蛍。しかし今回は1人ではなかった。裸身を戒められ、蛍と向かい合わせに吊られていたのは、今まで彼女にレズ拷問を強いてきた、野茨梓その人だった……。
悪魔との100日

50日目―逃走―

精神的な不安定から脱したかのように見えた野茨梓だったが、ついにアイリーンの策略が牙をむく。そしてレズ拷問からの逃走を果たした蛍は……。
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45日目―アイリーンの平日―

レズ拷問を与えることに失敗し意気消沈する梓をよそに、アイリーンは密かに暗躍していた。各々の利害が複雑に絡み合う100日も、もうすぐ後半戦……。
悪魔との100日

44日目―崩壊―

 ―悪魔との100日―精神的に追い詰められた梓のレズ拷問は激しさを増していく。しかし、どれだけ調教をされても折れない蛍に、ついに梓が崩壊しはじめ……。
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43日目―蹂躙、梓編―

 それは、正午を5分ほどまわった時だった。 監視カメラ越しに射抜かれて、体を凍り付かせていた梓の耳を、申し訳程度のノックが貫く。 さも当然のように入ってきた真壁沙羅は、モニターの前に座ったままの梓を見下ろした。「久しぶりだな。まさかお前か...
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43日目―蹂躙、蛍編―

 蛍のカウントが間違っていなければ、前日の金曜日から何かが変だった。 日中の運動が終わると、ベッドにくくられて快楽漬けにされるはずのところを、なぜかその日は拘束されず。一本の注射を打たれて、ベッドに体を寝かせられた。 まだ夕方と呼ぶにも早...
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37日目―変化する責め方、及び、奈落―

―――どう、判断したものかしらね……っ。 いつもと変わらない、そして変わらないと言えるほどに慣れてしまったことに嫌気がさす大の字での振動片の責め。 しかし、その責め方に変化が生じていた。 ヴィ、ィィィ………ィィィィィ……。「ああっ、……は...
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36日目―梓の葛藤、及び寸止め解除―

「…………いやだな」 メールを打ち終えてからかれこれ1時間。 梓は自室のパソコンと睨めっこしていた。 文面は問題ない。至って事務的だ。 問題なのは送信相手。 想像しただけで震えだす体を落ち着かせ、梓はマウスに力を込める。 どう考えても、最...
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