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悪魔との100日

33日目―梓と蛍の祝日―

 土日でないにもかかわらず、白い部屋の扉が開いたのは、寸止め電撃責めが3日目に入ったころだった。 大きくあくびをしながら足を踏み入れた梓は、ぱくぱくと金魚のように開閉する蛍の陰唇を見て吹き出すように笑う。「いやいやあ、ちょっとは恥じらいと...
悪魔との100日

30日目―調教再開―

「おっはようさーん。プレゼントもあるよー」「んぶっ、ぅぅう……」 股間に刺さった管を外され、蛍は頭を揺らす。 そのお腹が昨日よりもわずかに膨らんでいるのを見て、梓はくすくすと笑った。「あーあー飲んじゃったんだ。可哀想に、体熱くない?」「ん...
悪魔との100日

29日目―転機―

「………ぅ、ぅぅあ、あああっ! あ、っかは、イっ………あああああっ!」 自由になった手足だが満足に動かすことなどできず、狂ったように無意味な自慰をし続ける蛍は、朦朧とする意識を浮上させ、目を開ける。 がこん、という重苦しい音。 脳が溶ける...
悪魔との100日

26日目―蛍の平日、梓の平日2―

 手足の拘束は外されていた。「ああああっ! も、だすけ、……で、……っ! っく、あああ! ま、たあ」 意味もなく部屋の隅っこに寄って、蛍は横たえさせた体を力なく動かす。 どれだけやっても意味がないとわかっていながらも。 両の手はそれぞれ陰...
悪魔との100日

23日目―焦らし責め、及び、悪魔達の確執―

 部屋に入ると、土下座のような姿勢で声を上げていた蛍が、がばりと顔を上げた。 悠々と近づく梓を待ちきれないとばかりに、鎖でつながれた限界まで近づいて、疲労の色が濃い歪んだ表情で言う。「どめ、で……、とめで、ください……、っく、ぁ、っは、ぁ...
悪魔との100日

22日目―嘲弄、及び、薬物投与―

「ーーー~~~ッ! ぁ、ぅ、っ、あっ、~~~~~~っ! っく、はっ! ああああああああああああああっ!」「あーあー、言語機能死んじゃってるじゃん」 一週間後、白い部屋に戻ってきた梓を迎え入れたのは、妙に湿度の高い空気とむせ返りそうなほどの...
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16日目―質疑応答―

ある会社を調べていた朝宮蛍は、研究所に侵入し、捕まり、悪魔と呼ばれる女性から性調教を受けることに……。
悪魔との100日

15日目―握られた弱み、及び、自慰強制―

「あ、あう、んあ、ふぁあああああああっ!」「あー、朝っぱらから元気だねぇー。まったく」 研究の切り時をミスって寝不足気味の梓は、ぼんやりとした頭に響く蛍の嬌声に、ああ明日からアラームこれにしよっかな、と考えていた。 梓が来る日は、朝食の後...
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13日目―蛍の平日、梓の平日―

ある会社を調べていた朝宮蛍は、研究所に侵入し、捕まり、悪魔と呼ばれる女性から性調教を受けることに……。
悪魔との100日

9日目―尿道開発、及び、レズ責め―

ある会社を調べていた朝宮蛍は、研究所に侵入し、捕まり、悪魔と呼ばれる女性から性調教を受けることに……。
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