悪魔との100日

悪魔との100日

100日目―朝日を愛しい人と共に―

研究所は事実上崩壊した。場末のラブホテルまで何とか逃げ切った梓と蛍は、初めて監視も強制もない、二人きりの夜を過ごすことに……。
悪魔との100日

100日目―最強陥落―

研究所は事実上崩壊した。その最奥で、人知れず侵入者の相手をしていた沙羅だったが、敵の搦め手に嵌って……。
悪魔との100日

100日目―手に入れたものと失ったもの―

梓によって研究所は掌握された。無事に脱出の算段を付けて進む蛍の前に立ちふさがるのは、何としてでも助けたかった妹で……。
悪魔との100日

100日目―壊れた心を癒すのは―

梓の最後の抵抗が始まる。脱出への道が開けたことを喜ぶ蛍だったが、梓はそれに自分はいけないと首を振り……。
悪魔との100日

99日目―絶望(後編)―

朝宮あかりと、野茨梓。血縁と奇縁によって結ばれた愛しい二人に壊れるぐらいに責められて、蛍の心は砕け始める。耐えることへの意味が、わからなくなっていき……。
悪魔との100日

99日目―絶望(中編)―

沙羅に遊ばれるように抱かれて、蛍は何度も電撃を喰らう。梓と重ねられて交互に恥肉を抉られて、その上敵への口淫も強制される。段々と、自分が何をやっているのかわからなくなってきて、蛍は追い詰められていく。
悪魔との100日

99日目―絶望(前編)―

一週間もの間、媚毒風呂に入れられて、蛍の体は完全に壊れた。わずかな刺激で果てそうになる体、寸止めで溜められた熱をそのままに、最後の仕上げが始まる。
悪魔との100日

93日目―沈む(後編)―

妹への口淫を強制されて、蛍はしぶしぶ舌を伸ばす。助けるはずの妹に責めを与えて、段々と自分の目的がわからなくなってくる。
悪魔との100日

93日目―沈む(中編)―

気絶するまで体を火照らされて、今日もアイリーンがやってくる。心が折れるまで、もう少しかなと思いながら。
悪魔との100日

93日目―沈む(前編)―

休みはない。深夜にやってきたアイリーンの奴隷たちによって、蛍は媚毒の風呂に沈められ……。
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