野茨梓が堕ちるまで

野茨梓が堕ちるまで

23日目―沙羅の痴態、冴の報復―[FANBOX]

 なんだかんだで、明け方になってしまった。 お互いの体液でべとべとになり、擦り切れたうめき声しか発しなくなった梓を風呂に沈めて、沙羅は深部の自室に戻る。 戸を開けると、にこにこと冴が迎えた。「おかえりなさい、お姉さま。朝食、食べられますか...
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22日目―処女喪失―[FANBOX]

「あ、あああ……あ、っあ“っ!」 声なんて、最初の一日で枯れ果てた。 びくんびくんと、自分の意思では全く動かせ無くなった腰を振って媚毒をかき混ぜて、梓は絶頂する。何回とか、そういうカウントに意味はない。果てていない時間のほうが短いぐらいな...
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16日目―人体実験―[FANBOX]

「拘束はなしだ」 首根っこを掴まれて、先ほど抜け出したばかりの牢屋に引き戻された梓に、沙羅は底冷えする声で告げた。 ぺたん、と地面に座り込んでしまった梓の腹部を蹴り上げる。「っ! ……っぐぅ!」「ほら、早く立て。また蹴られたいのか?」「…...
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15日目―茶番―[FANBOX]

「あ、……はぁ、ぁあっ……っく、ふぁ、あ」「そんなに物欲しそうな顔をするなよ。殴りたくなるだろう」「だ、れがぁ……あ、ぁあっ」 女を苛むことに特化した羽で体をくすぐられて、梓は大の字に拘束され動かない体を必死に揺さぶった。 平日が終わり、...
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13日目―梓の牢日2―[FANBOX]

「………く、っそ」 尻穴で乾いた絶頂を何度も与えられたあの休日の終わり。 沙羅は梓の陰核に振動片を張り付けて、その上から貞操帯をロックした。 曰く、研究に支障が出ないよう、勤務時間中はいじらないようにするらしいが。―――だ、め……。疼いて...
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9日目―浣腸、及び、肛門開発―[FANBOX]

 沙羅がやってきたのは、梓が昼食を食べているときだった。 両手両足を台座に戒められて、陰部を刺激されながら携帯食を加える梓に、沙羅はくつくつと笑う。「良い格好だな、モルモット」「う、るさいぃぃ……、ああ、うあっ」 唾液と愛液を垂らしながら...
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8日目―寸止め、及び、口淫―[FANBOX]

 どうせ休日は朝からやってくるんだろうという梓の予想は、残念ながら的中した。「この……っ、くっそ、変態、がっ!」「何度言ったら覚えるんだ、不敬だと」 起き抜けにぱあんと頬を張られ、梓はそれでも沙羅を睨む。 給水機で洗顔と水分補給を終え、排...
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5日目―梓の平日1―

家畜と呼ぶにふさわしい仕打ちを受けても、まだ梓は折れない。赤い筋を背中に刻まれ、沙羅から毎晩のようにレズ責めをされても、その目は光を湛えていた。
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2日目ー絶叫と嬌声ー

地下室に閉じ込められ、四つん這いの体を鞭打たれる野茨梓。痛みと快楽で梓の頭を壊していく沙羅は、容赦なくその背中に赤い筋を重ねていき……。
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1日目ー堕ちた天才、迎えるは鬼才ー

野茨梓は天才だった。天才だったが未成熟で、悪意を十分に理解していなかった。拘束され、屈辱を与えられ、真壁沙羅の手によって拷問を施されていく……。
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